基本の流れ
- 発表時間・予鈴・(任意で)質疑応答を設定して「タイマーを開始」。
- チームが終わったら「次のチーム」で次へ。設定はそのまま繰り返し使えます。
- 予鈴で画面が黄色、時間超過で赤と白の点滅に変わり、ベルが鳴ります(さらに30秒超過でもう一度アラーム)。
- ベルが鳴っている間は「アラームを止める」ボタンが出ます。音だけ止まり、タイマーは進み続けます。
- 設定はこのブラウザに保存され、次に開いたときやスマホ操作の開始画面でもそのまま使えます。
- iPadで音が出ないときは、本体の音量ボタンで音量を上げ、画面を一度タップしてください(iPadOS 16以前は消音モードも解除)。
- ショートカット:Space 開始/一時停止 ・ N 進行 ・ R 長押しでリセット ・ S アラームだけ止める ・ F 全画面。
プロジェクター側のPCでこのタイマーを表示し、手元のスマホやスマートウォッチからスタート/一時停止/次のチームを操作できます。アプリもログインも不要です。
- 開始画面で発表時間やチームを設定して「セッションを作る」。6桁コードとQRコードが出ます。
- 表示用PCで「表示画面を開く」(URLの末尾に
?c=コード が付きます)。全画面にしてプロジェクターへ。
- スマホでQRコードを読むとリモコン画面が開きます。同じコードを入れれば別の端末からも操作できます。
- Apple Watch は「ショートカット」の「URLの内容を取得」、Pixel Watch は「HTTP Shortcuts」で、開始画面に出るURL(例
/api/s/コード/toggle)を開くだけで操作できます。
セッションは作成から24時間で自動的に消えます。コードを知っている人は誰でも操作できるので、会場の外には共有しないでください。従来どおりChromeリモートデスクトップで表示用PCを遠隔操作する方法も使えます。